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| - | 2015.11.10 Tuesday | |
シンシア女医

タイ・ビルマ国境の難民診療所、創設者で責任者のDr.シンシアが福井に来られます。正確には来られる予定となりました。

シンシアが運営する、メータオクリニックはビルマから逃げてくるビルマ人、特に少数民族の人達には救いの場となっています。迫害され何も持たずに逃避してくる人達。自分の体だけで避難してくるのですが、そんな体もけがや病気で危うくなってしまう。

東京のメータオクリニックを支える会、大阪の日本ビルマ救援センターの方々にお世話になりながら、福井へも足を運んでいただけそうです。

現地の生活、クリニックの様子を2,3回アップする予定です。11月21〜23日来福予定のシンシアを一緒に歓迎してくれるスタッフ募集中です。知恵と労力を出し合いましょう。心ある人ならどなたでも。

ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30
| 社会問題 | 2012.09.12 Wednesday 09:34 | |
水害見舞いありがとうございます。

7月20日(金)に突然の雷雨・ゲリラ雨。周辺で被害が出ました。全国からご親切なお見舞いの電話たくさん頂きました。ちょっとだけ経過を説明します。

全てが突然でした。雨がパタパタ降り出したと思ったら凄い勢いになってきて。降り出して5分くらい後にはミドリ写真館前の側溝から水が溢れていました。10分後には道路は冠水、川は勢いよくこのままではまずい、という状況に。

写真はここまで。消防団の出動命令が出たので、着替えてポンプ車に乗って川が氾濫した現場へ。すでに何軒かの家が水に浸かっていました。川近くの保育園の被害が早く、大きかったのですが、子供たちは小学校へ無事避難出来ました。よかった。消防団に入っていなければ、迫力あるショットが残せたと思いますが、たまには地域のために働かなくちゃ。

報道関係者をよく見かけたので、なぜ粟田部?と尋ねると、ここと大滝が酷いんですよ、と。福井県嶺北地方全域が同じように水害にあっていると思っていたのに、本当に局地的な雨だったのを知りました。

ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30
| 社会問題 | 2012.07.24 Tuesday 12:06 | |
よしゅう

テレビの画質チェックのためデジタル写真デートを持って電気屋へ。白がとばないでちゃんと出るか、黒がつぶれてしまってただの黒い塊にならないか。試したテレビではなかなかの質感。動画は見ないテレビなのでこれで十分。

3番目の子供、小4の早和。何を言っても、大概口答えする。しかし、昨晩の言い分はなかなか面白かった。
自宅で夜。
”さわ、なにしてるんや?”
”暇やでぶらぶらしてるんや。”
”なら、明日の学校の予習でもせ!”
”予習したら、明日の授業面白くなくなるやろ!”

なるほど、給食と体育以外にも学校授業で楽しみはあったんだ。もしくは、詭弁を出してくる頭だけはちゃんとあったんだ。どちらにしろ、なかなかだった。座布団1枚!

ミドリ写真館 福井県越前市粟田部町34-30 畑 勝浩
| 社会問題 | 2012.02.07 Tuesday 09:54 | |
除雪すれどお客さんなし

雪がよく降ります。午前8時前には店に出て除雪に汗流しています。夏炎天下草むしりをしている時くらいの汗が出ます。かなり体力使うので、お昼ご飯前には眠くなってしまいます。

さすが地球温暖化。東欧でも凍死者がかなりの数でているようです。これだけ寒さが続くと、最初に地球温暖化を言い出した英国の学者が、NASAの資料を恣意的に使用し、不正確な事実を導いたと謝罪し訂正したのが事実なんだろうなあと思ってしまいます。

今年は薪と杉葉が十分にあるので、寒い冬を冷静に、そして暖かく過ごしています。ケヤキがメインという贅沢な薪ぶれです。毎年こんなんだといいなあ。


雪降る日々の中にも青空が見える瞬間があって、その空の綺麗さは格別です。生活の中でそれなりの楽しみを見つけられるのが生きていく力かもしれません。雪かきは運動不足を補ってくれるし、雪のでこぼこ道を歩くとバランス感覚が鍛えられます。融雪の水はねないために、近くにくるとスピードダウンしてくれるドライバーの気遣いを知り、心温まるのも雪のお陰です。

もう十分に冬を堪能したので、早く夏が来てくれと願う、今日節分の日です。

ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30
| 社会問題 | 2012.02.03 Friday 11:04 | |
こふんさがしてこぐんふんとう

古墳が尾根沿いに何基かあり、それらがきちんと発表されていないという。花筐自治振興会の特別委員会・よっしゃ!かきょうで発行する冊子に掲載すべく、考古学の専門家・考古学専攻の若者・建築家と共に冬の山に入りました。雪はないし、下草は枯れているしで絶好の探索日和となりました。

素人の目に入るのは、いのししが食料探しに掘って荒れた地面と新鮮な足跡のみ。猪が我が物顔で山中を歩きまわっている姿が想像できる。ぼたん鍋じゃ〜!という余裕はなく、出くわさないよう願いながら前に進むのであった。

探索詳細は近いうち発行する冊子で発表するのですが、なんと発見したんです。今まで知られていなかった円墳いくつか、と前方後円墳。

ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30
| 社会問題 | 2012.01.23 Monday 15:17 | |
かに、めだい

カニと言えば、越前ガニ。美味しいですね。今年はまだ口に入ってこないけれど。我が家の食卓にはなかなか現れないけれど、漁港に行ったらたくさんいました。船から下りてくるところで。黄色い手錠をかけられていました。選別する人の目は厳しく、体重により厳しくランク分けをされていました。

が、がぜん目をひいたのは、めだい。目大を洒落たような名前の”めだい”。そして全く、鯛とは関係ないという素晴らしさ。漁港にいるのに、淡水魚を見ている錯覚に陥ってしまう色合い。一本釣りであげられるそうです。次回食べてみたい魚です。

ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30
| 社会問題 | 2011.12.17 Saturday 19:06 | |
ならだ。みかんだ。

冬の福井。何が欲しいって、太陽が欲しい。低く立ち込めた暗黒の雲にはへきへき。雪雷が福井の水を美味しくすると言うものの、ないほうがいい。

ならはなんだ、と言うくらい晴れていた。かんきつ類が庭に実るなんて夢の世界だったのに。みかん、はっさく、レモンが実っている。あまりの感動に、農作業している男性に話しかけると”収穫したみかんあるで、持って行き!”と袋いっぱいのもぎたてみかんを持たせてくれた。なんとまあ。ありがたい。また一気に奈良が好きになった。

ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30
| 社会問題 | 2011.12.14 Wednesday 15:38 | |
サイゴンの施設の彼女

市女性会の講演で使った1枚の写真に興味を持ってくださった方から連絡をいただきました。

ミシンをかけている女性。ただそれだけなのですが。場所はベトナム・ホーチミン市。以前のサイゴンです。

写真では少々確認しづらいのですが、彼女の足は極端に短いです。ミシンで足踏みしようとするのですが、届きません。なので自分で考えて椅子を置いたそうです。しかし、彼女の体の問題は全身に及び、なんと骨が驚く程もろいのです。骨折してもギブスがはめられません。ギブスの重みで他の骨が折れてしまうのです。

過去には骨折でえらいめにあった彼女ですが、めげることなく前に進んでいます。凄く意欲的で周りからも好かれているそうです。で、彼女には弟がいます。全く同じ病気の3歳年下の弟です。弟は施設のベンチの上で毎日横になって寝ているだけでした。

これが人生だ。と思ったことを思い出しました。

ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30 
| 社会問題 | 2011.12.01 Thursday 09:18 | |
粟田部の城

粟田部城に登ってきました。朝倉の時代には要所として近くの大滝城と共に、重要な役割を果たしていたようです。南北朝の時代からあるという話も出ています。

行司ヶ岳城と初めは呼ばれていたようですが、山城で見晴らしがよく、三峯山や南条の山々がはっきり見えます。のろしを揚げて連絡をしていたのが納得出来ます。

今年に入ってから、かきょう自治振興会の特別事業で地元粟田部の歴史を調べています。若手が集まり、自分たちの視点で歴史を見つめなおしています。そして、地元のことをもっと知り、また年齢を超えて顔見知りを増やし、今後の自治振興に役立てようという意図で動いています。

福井県越前市粟田部町にお住まいの方で興味ある方、どんどんお越しください。講座・講演もあります。

ミドリ写真館 畑 勝浩 はたかつひろ 福井県越前市粟田部町34-30
| 社会問題 | 2011.08.30 Tuesday 17:18 | |
ぼくの50円玉

50円玉が財布に入っていた。お札はなかなか滞在してくれない財布であるが、存在感のある銅色の硬貨が財布に重みを持たせてくれている。

イメージの50円玉とはちょっと違った。息子曰く”50円玉、なんかしょぼいな。”全くもって、そんな感じである。真ん中の空洞は、○だと思っていた。頭の中では、外円と同じようにギザギザがついた重厚な硬貨であった。

店のレジの50円玉も調べてみたが、たいがい円形にはなっていない。しかも、削られた後が生々しく残っている。もしかして、製造後にどこかで加工されたのだろうか。でも、それにしては確立が高く過ぎる。ず〜〜とこんなんだったのだろうか。

夏休み後半に入ると、子供たちは宿題に追われ、なかなか遊んでくれない。いつも目がいかないところに、目がいっちゃうんだな。

ミドリ写真館 畑 勝浩 はたかつひろ 福井県越前市粟田部町34-30
| 社会問題 | 2011.08.21 Sunday 17:11 | |