安産祈願 あさみママ

初産のあさみママです。もうじき出産です。わくわくとドキドキが半分ずつでしょうか。この写真見られた方、どうぞ一緒に安産祈願をお願いします。
マタニティの写真は迷わず当ミドリ写真館へ。出産写真歴11年の畑 勝浩が責任持って撮影いたします。リラックスしていただいて、その方らしい写真を撮ります。10人いらっしゃれば10種類の写真があって当たり前です。どのような写真がご要望か気軽にご相談ください。
ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30
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安産祈願 あさみママ
![]() 初産のあさみママです。もうじき出産です。わくわくとドキドキが半分ずつでしょうか。この写真見られた方、どうぞ一緒に安産祈願をお願いします。 マタニティの写真は迷わず当ミドリ写真館へ。出産写真歴11年の畑 勝浩が責任持って撮影いたします。リラックスしていただいて、その方らしい写真を撮ります。10人いらっしゃれば10種類の写真があって当たり前です。どのような写真がご要望か気軽にご相談ください。 ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30 宝物の山
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ベネディクト16世が広場に出ていらっしゃる。ローマ・テルミテ駅前からの路線バスを降りて10分程歩くと広場にたどり着き、そして目の前に法王が。 今日目指すは、バチカン博物館。宝の山と聞く。献上品なのだろうか、エジプト周辺からのものと見受けられる収蔵品がすごい迫力で並ぶ。写真撮影OK。細かいことは何も言わない。お宝中のお宝はどこにあるのか知らないが、普通のお宝で十分にすごい。 ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30 ベネチアの休日
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ベネチアは世界各国から観光客が押し寄せる、イタリアでも屈指の観光地です。水位が上がって、ホテルや店の中にまで海水が入ってきてニュースになっています。満潮時でないと見られそうにないですが。 地元の人はある区域に住んでいて観光客を立ち入らせない雰囲気があるとある人が言っていました。道に迷ってその区域に入り込んでしまいました。そこは静かです。静かな一昔前の田舎に入り込んだようです。 観光案内には、ベネチアでは道に迷うことはない。見上げると必ず→や←でサンマルコ広場や・・桟橋とか出ていると書かれているそうですが、それは間違いです。鉄道終着のサンタルチア駅からサンマルコ広場の縦の観光通りには看板出ていますが、ちょっと脇にそれると果てしない迷路に迷い込むことになります。 まあ島だから歩いていればいつかは出発地点に戻れるやあ、なんて思っていたらとんでもないことに。迷路のようなので海が見えない。方向感覚失うし、人が歩いていない。どうにか地元の人見つけて道尋ねるが、あまりにも場所が違っていて大笑い。北に進んでいるつもりが東に。道聞いた後、北に進んだつもりが西へ。おかげでディープベネチア堪能しました。 確かに風光明媚な場所ではありますが前、上ばかり見ては歩けません。下に注意です。犬のふんが多い。これが地雷だったら毎日死人続出です。EU全体での問題のような気がします。 ベネチアは物価が高い。ある人が、ベネチアへは物品の搬入が大変だから高い、と言っていましたが、それはどうかと。ベネチアでものが高いのは高くても売れるからでしょう。 ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30 ローマでの休日
![]() ![]() ![]() ![]() ローマでの休日。色々見た後は、たっぷり食べましょう。あまりはずれがないのがローマのレストラン。店の人にお世話になったのが縁で夕食をとった、このレストラン。美味しい過ぎます。イタリアでの他の食事の印象が全部ふっとんでしまいました。 ローマに行かれる方、是非お立ち寄りください。メニューには、イタリアの伝統的な調理法にのっとり調理し、お出ししています、と書かれていました。素晴らしい伝統だ。 鉄道のテルミテ駅にくっつくように乱立しているレストランとはちょっと場所が違いますが、駅から歩いて5分程です。ヴィットリオ広場の前にあります。サンタマリア大聖堂からヴィットリオ広場に向かうと左手にあります。電話番号は+39 06 4466576。高級レストランではありません。普段着で行く店です。 ニョッキ(至福の味)、ピザマルガリータ(王女様ゆかりの人気のピザ)、シーザーズサラダ、ホットチョコレートパイ、フレッシュオレンジジュース、赤ワイン0.5L、エスプレッソ、ミネラルウオーター1本で5000円までです。この周辺での食事価格を考えると、高いものではありません。このレストランLa Vechia Conca で食事をするのがローマ旅行の楽しみになる人も出るのではないでしょうか。いちおしレストラン。 ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30 ローマの散髪
![]() ![]() ローマのさんぱつ。ばたばたしながら日本から飛び立つ。トリエステ・イタリアのホテルで鏡を見ると、おおえやまのすてんどじんがそこにいた。少なくなった髪の毛だが2ヶ月放っておくとさすがに伸びる。ベネチアでよさげなのを1軒発見したが5人待ちだったのでやめた。その後、地元の人や観光案内所で散髪屋を尋ねたが、教えてくれるのはどれも美容室だった。 ローマにはあった。テルミテ駅から徒歩10分。混んではいるがいい雰囲気だ。僕の次に入って来た30代の男性がニコニコしながら話掛けてきた。聞くと、奥さんは日本人で今帰省中だという。横浜や徳島の話で盛り上がった、その男性の友人もよく話をする人で楽しいヘアーカットとなった。 椅子に座り店員が ”どのようなカットにしますか”と訊くので ”ローマスタイルに”と応える。真面目な店員、一歩引く。 とすかさず、別のお客さんが ”ローマ風にいうと、ジュリアス・シーザーみたいな髪型になっちゃうかも知れないよ!” とちゃんとつこんでくれる。 イタリア語への通訳も入り、ここで店内大爆笑。 で、いたって普通のローマの兄ちゃんの髪型に。街中でよく見かけるのが、スキンヘッド。よくよく見ると強面ではなく、はげ隠しが多い。 楽しい散髪終わり、支払いにレジに行くと、店員が ”料金はあの方が払ってくださいました。”と、奥さんが日本人の人を指す。 散髪代をごちになってしまった。なので、次回日本に来る時は必ず連絡貰い、どこかで落ち合うことにした。今度は僕が散髪代払うということで合意。散髪屋を探し回ったかいがあった。 ローマの散髪屋、いいねえ〜。 ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30 三本橋
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() リュブリナかリュブリャナかどちらかよく分かりませんが、落ち着いた綺麗な町です。到着したのが夜7時過ぎになっちゃったのですが、駅の周辺は静かなもの。ヨーロッパでは大概、鉄道駅の周辺にまあまあのホテルから安くてちょっと品質低いホテルまで揃っていて色々選べるのですが、リュブリナ駅前には見当たらない。 地元の人に色々尋ねて歩くのを楽しみにしているので、ガイドブックは持ち歩かない。なので、尋ねられそうな人がいないと困る。とりあえずまっすぐ歩く。歩いていると運よく、パトカー内で携帯電話で機嫌よく喋っている警察官に会う。一番近い、あまり高級じゃないホテルを教えて貰い5,6分歩くが、辿り着いたホテルは4星。2星でもったいないくらいなのに。 うわさに聞く三本橋の見学に。うむ、間違いなく橋が3本かかっている。3本も一緒にかかっていると広場のように見えてしまう。この周辺の景色はいい。建物の年代がばらばらなのだろうか、違った様式の建築物が並ぶ姿は美しい。 朝の通勤。自転車通勤っていいなあ。背広姿にヘルメット。 次の目的地、ベネチアに向かおうと鉄道のインフォメーションへ。リュブリアナからベネチアへの直通は昨年なくなりました。でも1回乗り換えで大丈夫です。午前7時半くらいに出発すれば午後2時半くらいには到着します。しかし、この行程時間の無駄。 駅に人も一通り説明した後、小さな声で”バスの方がいいよ。” わ〜〜い、バスがあるんだ。 バス乗り場に行くと10人乗りくらいのバンがやってくる。8人乗りのバスだそう。これなら早い、快適。ピークシーズンには予約が必要でしょうね。3000円弱でスロベニア・リュブリナからベネチアへ。 ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30 ポストイナ鍾乳洞
![]() ![]() ![]() ![]() ポストイナ鍾乳洞。スロベニアのイタリア国境近くにあります。旧ユーゴスラビア時代以来四半世紀ぶりに訪れました。この鍾乳洞には初めて入りました。 ポストイナ鍾乳洞はスロベニア国内では有数の観光資源ですが、その名に恥じない充実振りです。兎に角、大きい。こんな大きな鍾乳洞、人の手で作ろうたってそう簡単に出来るものではない。まず最初の2キロをトロッコ電車で進み、その後1時間弱ほど歩いて見てまわる。それでもほんのごく一部しか見ていない。 照明の色を変えショウアップしてあるが、実際石の色にも色々あり、茶色、クリーム色、青色が並んでいたりする。名前がついていたりして、それぞれ意味がこめられていたりする。 広いところでは、十分に野球が出来そう。勿論照明をつけてだけれど。電気での照明がなければ当然真っ黒。そして音も聞こえない。ただ地底川に近づくと、水の流れが耳に入る。時間が止まったような空間の中で、川のみが未だ自然の営みの中にいることを教えてくれる。 旅行の本にも行き方があまり出ていないようなので簡単ガイドをします。 スロベニアの首都リュブリナからバスで1時間くらいですが、リュブリナに入るのが一手間。今回はイタリア・トリエステから入りました。路線バスで国境越えで40分くらい。高原を走るので、景色堪能出来ます。最終のバスターミナルから徒歩15分でポストイナ鍾乳洞着。一日3回のガイドツアーで見学に参加します。 バス代は700円くらいですが、見学には2500円くらいかかります。ちなみにスロベニア語で鍾乳洞のことを”やま”と呼びます。やまですか、どちらかと言うと”たに”に近いと思うのですが。 ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30 うららのつらら
![]() 2月は寒い。朝出勤時、ミドリ写真館店舗を見て、美しいと感じることが一番多いのは2月なので、寒さに文句ばかり言っていられない。雪、青空、寒さの三拍子揃うとカメラマンは唸るのであろう。 2月はシーズンオフである。パソコンの前に座る時間の次に長いのが、スコップを持つ時間である。最近は除雪道具の種類も増え、押して排雪溝一直線の優れものの世話になることも多い。名前は知らない。 なので、忙しい時深く考えなかったことを考える。シリアの内戦の正体はなんなんだろう。アメリカが永らく敵対してこずっていたシリア。アラブの春、と称され民主化が進む上での銃撃戦が展開されている。新聞で見る限りアラブらしくない展開に見える。そして流れてくる報道はあまりにもアメリカ寄りすぎる。 イランはどうなっているのだろう。隣のイラクはアメリカに乗っ取られてしまった。結局何の理由もなく、外国の軍隊に攻撃され国民の代表は殺された。内政干渉?などという間もなく、欧米諸国のものさしで進軍された。隣でそれを見ていたイランがあせるのは無理もないのでは。 マタニティ撮影に来られた妊婦さんに健康に気をつけていただこうと、冊子を大量に揃えました。シリーズものでかなりの数あるのですが、一番目に付くのが”牛乳”。人間の体にとっては毒、というのが強調されています。えぇ、あの牛乳が。子供達が毎日学校で飲む、あの牛乳が!と目が点です。 しまし、思い起こしてみると、もう20年ほど前、ラジオでカナダのある見識者が、以前は酪農地帯のあちこちに”健康のため牛乳をどんどん飲もう!”という看板がたてられていたが、今はもうないんだよ。あれ信じて、毎日たっぷり牛乳飲んでいたのに、と話していました。さあ、真相はいかに。 愛読している雑誌、Days Japan デイズジャパンでは、スマホの電磁波問題が取り上げられていました。電磁波も、原発もその企業や官公庁の力が強く過ぎて真実が表に出てこない、と書いてありました。困ったものです。牛乳は、そんな力で動いているんじゃないですよね。 一昨日、映画はやぶさ を見たのですが、官民あげての宣伝番組を見ているようでした。特定企業を無理やり持ち上げていましたね。読売新聞がなにげなく酷い言い方されていたのは笑ってしまいました。まあ、ハリウッド映画にならったのかも知れませんねえ。 地元の花筐自治振興会からよっしゃ!かきょうが冊子を出します。印刷数が少ないので、幻の冊子になる可能性大です。素晴らしい内容の地元誌をご希望の方は、早めに花筐自治振興会に申し込んでください。発見された前方後円墳の秘密も記されています。 ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30 よしゅう
![]() ![]() テレビの画質チェックのためデジタル写真デートを持って電気屋へ。白がとばないでちゃんと出るか、黒がつぶれてしまってただの黒い塊にならないか。試したテレビではなかなかの質感。動画は見ないテレビなのでこれで十分。 3番目の子供、小4の早和。何を言っても、大概口答えする。しかし、昨晩の言い分はなかなか面白かった。 自宅で夜。 ”さわ、なにしてるんや?” ”暇やでぶらぶらしてるんや。” ”なら、明日の学校の予習でもせ!” ”予習したら、明日の授業面白くなくなるやろ!” なるほど、給食と体育以外にも学校授業で楽しみはあったんだ。もしくは、詭弁を出してくる頭だけはちゃんとあったんだ。どちらにしろ、なかなかだった。座布団1枚! ミドリ写真館 福井県越前市粟田部町34-30 畑 勝浩 除雪すれどお客さんなし
![]() 雪がよく降ります。午前8時前には店に出て除雪に汗流しています。夏炎天下草むしりをしている時くらいの汗が出ます。かなり体力使うので、お昼ご飯前には眠くなってしまいます。 さすが地球温暖化。東欧でも凍死者がかなりの数でているようです。これだけ寒さが続くと、最初に地球温暖化を言い出した英国の学者が、NASAの資料を恣意的に使用し、不正確な事実を導いたと謝罪し訂正したのが事実なんだろうなあと思ってしまいます。 今年は薪と杉葉が十分にあるので、寒い冬を冷静に、そして暖かく過ごしています。ケヤキがメインという贅沢な薪ぶれです。毎年こんなんだといいなあ。 ![]() 雪降る日々の中にも青空が見える瞬間があって、その空の綺麗さは格別です。生活の中でそれなりの楽しみを見つけられるのが生きていく力かもしれません。雪かきは運動不足を補ってくれるし、雪のでこぼこ道を歩くとバランス感覚が鍛えられます。融雪の水はねないために、近くにくるとスピードダウンしてくれるドライバーの気遣いを知り、心温まるのも雪のお陰です。 もう十分に冬を堪能したので、早く夏が来てくれと願う、今日節分の日です。 ミドリ写真館 畑 勝浩 福井県越前市粟田部町34-30 |
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